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仕事が進まないのは

活動日誌
10 /04 2009
 明日は早起きしなくてはならないというのに、今日もまた深夜になってしまいました。どうしても仕事が遅くまでかかってしまいます。
 仕事を進める上でよく言われることは、「目の前にある仕事」や「目につく仕事」ではなく、「優先順位の高い仕事」をしっかりと見極めて、「すぐしなくてはならない仕事」から片付けることだということです。しかし、実際には「しなくてはならない仕事」ではなくて、「しやすい仕事」「したい仕事」から手をつけて、あとでもいい仕事に時間をとられがちです。
 また、順番をきっちり決めても、その仕事の前提としてやっておかなければならないことをおろそかにしていたことを、そのときになって気がつき、結局順番や計画も絵に描いた餅になってしまうこともしょっちゅうです。
 それに、このブログのように毎日定期的にやらなくてはならない仕事もありますが、意外にそうした定期的な仕事が日常の計画から抜け落ちていたりします。
 結局仕事の段取りが悪いだけなのかも知れませんが、自分の能力以上の仕事を引き受けてしまっていることもあるかも知れません。
 仕事をやりきれずに終わってしまうと、多くのかたに迷惑をかけ、信頼も失ってしまうのですから、やるべきことはきっちりとやり遂げて、「やってあたりまえ」という具合にしなくてはと思う今日この頃です。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!

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