また一つ使いやすく エレベーターにイス 福祉交流プラザ

活動日誌
09 /29 2009
 福祉交流プラザがまた一つ使いやすくなりました。エレベーターの奥にイスが二つ配置されました。
 エレベーターでは、手すりだけでは心許ない、動いたときのためにちょっとしたイスがあれば楽なんだが、という声があり、意見として伝わったようです。
 足腰が不自由になると、どうしても立っているのがつらくなるもの。エレベーターでの登りのように、下からの力が加わると、思わず不安定にもなりかねません。福祉施設などではすでに配備されているところもある少なくないようです。
 この施設は、こうして皆さんで使ってみて、どんどん意見を出して良いものにしていくことが、「私たちの施設」として、なにより大切なことでしょう。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!