民主商工会の定期総会で、元気をもらいました

活動日誌
09 /28 2009
 7月のことですから、もう2ヶ月も前になりますが、民主商工会の皆さんの定期総会に招かれました。
 民主商工会は、自営業者の皆さんが、営業と生活を守るために、自主的に組織している会です。税務署による不当な税務調査から業者を守ったり、生活相談にのって行政と交渉したりすることにかけては定評があります。
 自ら営業を守るという立場で、記帳や営業管理も自分でやれる力をつけようという姿勢で、互いに励まし合いながら取り組まれているようです。
 参加した定期総会でも、いろいろな取り組みが語られました。例えば、どうしても商売を続けたい一念で交渉し、融資を引き出した経験や、商売繁盛につなげるイベントなどの工夫をした経験、フランチャイズ契約の問題点を明らかにして本部を追求していく取り組みの経験などです。
 その一つ一つに、自営業者の皆さんが毎日必死になって商売に励んでおられる姿を感じることができました。
 何よりも、自分たちの商売繁盛のためには、街の皆さん全体の生活が守られることが大切という思いは大切です。「自分の商売さえ良ければいい」と考えているような人はいません。 
 その思いから、「消費税増税反対」「後期高齢者医療制度廃止」など、国民全体の命と生活を守る問題を真正面に受けとめ、先頭に立って取り組んでおられます。
 中小(零細)企業支援の施策は、市でもいろいろな形で行っています。
 その取り組みがこうした自営業者の皆さんの商売を守ることにつながっていますが、それはとりもなおさず、街全体を支える施策にもなっています。
 人の稼ぎの上であぐらをかいているような大企業とはわけが違います。身近な業者の皆さんの商売繁盛で、街全体の経済を支え、ひいては市民全体の暮らしを支えたいと思います。  
 自営業者の皆さんのがんばりや底力が、この街全体を支えているんだということを実感した一日でした。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!