自治体学校にいってきました

活動日誌
07 /29 2008
 7月25~27日は大阪で全国自治体学校が開催されました。私ははじめて参加し、全国からの参加者の熱気に当てられて帰ってきました。全国から集まった自治体職員、議員、研究者で「住民のための自治体をどう作るか」を終日語り合い、互いの経験や実践を交流し合うまたとない機会です。どの分科会も深く濃い内容で、体がいくつもほしいというのが実感でした。
 私は保健・医療・福祉の分科会に参加しました。「後期高齢者医療制度」に現れている医療構造改革と、各地での健康づくりの取り組みの報告が主な話題でした。
 特に、医療構造改革では、メタボ診断による個人の健康管理の自己責任化と、医療提供の仕組みの民間委託化、つまりアメリカ映画「シッコ」で描かれているような、医療を儲けのネタにする企業参入の下地を着々と作っているという点が指摘され、お年寄りだけの問題ではない、国民的問題であることを再確認しました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!