一般質問

活動日誌
09 /12 2009
 市議会は週明けには一般質問です。今回は市長が引退表明をしていることもあり、実に低調で、発言通告を出した議員は17名にとどまっています。
 上越タイムズでもこの点が指摘されていますが、「引退表明した市長を追及しても・・・」という姿勢はいかがなものでしょうか。
 11月上旬まで市長の任期は続きます。政権交代で民主党が「補正予算執行凍結」などといっている現在、市民生活を市政の立場から守る上で、これからの2ヶ月はきわめて重要な時期です。市長には、どんな事態があろうとも任期の最後までしっかり職務を全うし、あらゆる事態に対処するよう求めるのがスジではないでしょうか。
 さて、もうじき夜半。質問準備の途中ですが、今日のところはそろそろ閉じて休みたいと思います。
ここにも書きたいことは山ほどありますが、他の仕事に没頭してしまうと、疲れてしまって手が回らないというのが現状です。そんなことではいけないと思うのですが、現実です。もう少し時間の使い方をコントロールするスキルを身につけたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!