青田川申し入れ

活動日誌
07 /17 2009
 一昨日の午前、同じ金谷地区在住の近藤議員とともに、金谷地区町内会長会の浅野会長のおともで、県上越地域振興局に、青田川上流の雑木処理について申し入れに行ってきました。
 県は、「ほかにもっとひどいところがある。予算も限られており、簡単ではない」との対応で、先が思いやられる部分もあります。しかし、考えてみると、危険があるものを「ほかはもっとひどい」という理由で放置することはできません。
 7.15大水害から2年。あのときも尊い命がいくつも奪われました。中には危険が指摘されていた箇所もあったといいます。できうる限りの予防をすることが、まず第一に必要な行政の役割ではないでしょうか。
 もう二度と悲惨な災害の被害は被りたくない。この願いが通じることを祈り、引き続き働きかけを強めます。

青田川1

青田川2
ともに雑木で水面が見えないほどになっている青田川上流部分

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!