視察報告 その4

活動日誌
07 /15 2009
 ご無沙汰しました。残り2箇所の報告です。
 千葉県松戸市は、人口50万近くの都心にも近いベッドタウン。ここでは、農地もちらほらと残る郊外に「シニア交流センター」を設置、シルバー人材センターや老人クラブの事務局を併設し、高齢者活動の拠点としています。
 それまで分散していた施設をまとめたことから、相互の連絡が密になり、パソコン講座などの独自事業も開始するなど、多彩な活動に生き生きと参加する姿が見られました。

松戸
シルバー人材センター活動の一つ、再生自転車工房

 東京都江東区は、江戸時代からの埋め立て地もあり災害への備えに心を砕いています。その一つが「防災センター」。地下70mの悔いに支えられ、震度7にも耐えられる強度を持った堅固な建物で、いざというときには対策本部になります。
 区内の被災状況を把握し、必要な指示を的確に出せる通信装置や、数日間完全に電力をまかなえる自家発電装置などを備え、万全の体制を取っています。
 ふだん意識啓発のために展示している防災ディスプレーは、簡単に収納してフリースペースを確保できる工夫もあります。

江東区1
防災センター全景

江東区2
各地の被災状況をすぐに把握できる通信設備

江東区3
このディスプレーはキャスターつきで、すぐに移動してスペースを確保できます

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!