青田川の上流

活動日誌
07 /05 2009
 写真は青田川の上流部、上門前~上中田の様子です。

青田川1

青田川2

青田川3

 雑木が生い茂っていて河床がまったく見えないところ、かろうじて流れは見えるものの一雨来ればどうなるかわからないところなど、このまま放置しておけばどうなるか心配なところばかりです。
 この状態に関しては、地元町内会の皆さんも心を痛めておられ、再三市や県に要望を出しておられます。
 県の言い分では、「状況もつかんでいるが、限られた予算の中で、他にもっと緊急性の高い部分があるので、手が回りかねている。今のところ、整備がいつになるかはわからない。」とのこと。地元の心配をどの程度受けとめているのでしょうか。何かあってからでは遅いのです。
 先日から市へ働きかけをした結果、「市としては、この秋に県への個別要望事項に青田川の整備についての項目を加える計画である」とのことです。地元住民の皆さんとも力を合わせて、県への働きかけを強めていきたいと思います。

青田川4

上の写真、上門前から下流の、金網を敷いているように見える部分は、河床の保護のために「ふとんかご」と呼ばれる石を入れた金網のカゴを埋め込んでいるものだそうです。経年変化で石が沈んで金網が浮いてきているように見えるもののようです。「ゴミや流木等が引っかかる心配は確かにあるが、撤去すると、護岸の法面が崩れるおそれがある」とのことですが、心配であることにかわりはありません。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!