来週は厚生委員会の視察です

活動日誌
07 /03 2009
 群馬県太田市の太陽光発電補助事業や江東区の防災センターを視察します。
 今日はそれに先だって、環境企画課と防災局によって少し話を聞いてきました。
 上越市でも、太陽光発電装置の設置に対する補助事業を行っています。まだまだ費用も多額で、補助を受けてもかなりの負担になりますので、そんなには普及していませんが、少しでもこうした活動が実を結んで地球温暖化に歯止めがかかればと思います。今日の日本経済新聞によると、新素材による太陽電池の開発が進み、コストもかなり下げることができそうな展望があるようです。どの家庭でも、どんな施設でも簡単に太陽光発電ができるようになればと思います。
 ところで、去年聞いた話によると、柏崎刈羽原子力発電所は広大な敷地なので、そこに太陽光パネルを設置すれば、それだけで原子力による発電量をしのぐとか、しかも燃料費はゼロです。こんなふうにして環境を守れれば、いうことなしですね。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!