牛に引かれて善光寺

活動日誌
07 /01 2009
 昨日は長野市議会の皆さんとの交流会でした。午前中に高田を発ち、バスで一路長野市へ。善光寺を視察し、その後は楽しく交流会です。
 善光寺は久しぶりでしたが、説明を聞きながらじっくり見学したのは初めてで、知らないことがたくさんありました。戦国の動乱で主なものがほとんど他国へ流れ、今あるものは本尊をのぞいてほとんど江戸時代のものであるということは、いわれてみればなるほどと思いますが、意外な事実でした。本尊の一光三尊阿弥陀如来は1400年も前のものですから、他のものが最近のものであるということは、それだけ多くの変遷をたどってきたということでしょう。
 なお、それこそ最近の作ですが、高村光雲の仁王像は見応えがあります。運慶や快慶とはまったく違った作りですが、見るものを圧倒する力が感じられます。小型の試作を間近に見たのですが、写真を撮ることができませんので、皆さんもご自分の目でご覧ください。

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この額の字には鳩が5羽います

善光寺2

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!