町内「夏のつどい」準備会

活動日誌
07 /23 2008
 今日は午後から「市議会報告」の仕分けと配布を行いました。今議会は「直江津図書館等の問題」もあり、多くの注目を集めましたので、この議会報告が一日も早く市民の皆さんの手元に届くことを願っています。年4回の定例議会のたびにこうした議会報告をしっかり出すことが目標ですが、費用の関係で100%約束できるかどうかが心配です。
 こうした紙媒体で皆さんに読んでいただくという形と、「議会報告会」あるいは「市政報告会」を開催するという形を組み合わせて、市民の皆さんに報告していきたいと思います。特に実際に顔を合わせての報告会は、一方的に伝えるばかりでなく、皆さんのご意見やご要望を直接お聞きできるインタラクティブなところに大きな価値があると思いますので、確実に実施したいと思います。
 さて、夜は町内の「夏のつどい」の打ち合わせ会でした。裏方で準備を重ねてこられた担当部会の皆さんのご苦労には頭が下がります。毎年のこととはいえ、一つのイベントを一から企画・実行するというのは並大抵の苦労ではありません。しかも、今年で21回目にもなることもあり、長年の「慣れ」からか、「成功して当たり前」といったような見方をされる場合もあります。企画担当者は大変な緊張感と気苦労をなさっておられることと思います。
 町内の親睦と融和を目的にやるイベントですから、少々のことには目をつぶり、担当の皆さんのご苦労を忍びながら互いに補いあって成功させるという姿勢でいきたいものです。
 ところで、その席でも紹介しましたが、飛田線の中通町~上中田交差点間の西側歩道は、このたび全線が供用されたので、今度の冬からはしっかり除雪されるとのことです。これまで通学やゴミ出し等に大変な苦労をおかけしました。この冬からは少し安心です。
 こうした暮らしのご注文をどんどんお寄せください。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!