原水爆禁止国民平和行進

活動日誌
06 /26 2009
 8月に広島と長崎で開かれる原水爆禁止世界大会に向けて全国各地を歩き継ぐ原水爆禁止国民平和行進が、今日上越市で行われ、多くの市民が参加しました。上越の参加者は、直江津船見公園から高田公園まで歩き通し、上越市役所で市幹部に会見したあと、妙高市役所に向かいました。一行はその後、妙高高原メッセから信越国境まで行進し長野県に引き継ぎました。
 行進は北海道の礼文島を5月6日にスタートし、各県をリレーしながら新潟入りしたものです。
 礼文島からの通し行進者五十嵐成臣さんは、この2ヶ月ずっと歩きっぱなし。東京までの道のりをこれからの元気に歩いていくとのことでした。
 私は途中の木田から参加。高田公園までの約4キロを歩いただけですが、天気も良く気持ちの良い行進でした。64年前のあの夏の日、こんな天気の下で一瞬にして命を奪われた多くの人のことに思いをはせ、核兵器廃絶、平和擁護の誓いを新たにしました。

09平和行進01
上越大通りを元気に行進

09平和行進02
市総務課と会見 市からの平和募金が手渡される

09平和行進03
北海道礼文島からの通し行進者の五十嵐さん

09平和行進04
議会での会見 片岡事務局長が対応

09平和行進05
市長・議長連名で敏速に出した北朝鮮の発射への抗議文を示す

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!