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LNG火力発電所見学

活動日誌
06 /25 2009
 金谷地区振興協議会と金谷地区町内会長会共催の研修会で、直江津LNG火力発電所の工事現場を見学してきました。
 46万㎡という広大な敷地に合計4基の発電設備が建設されます。中でも煙突は高さが150m。完成すれば上越一の高さになります。現在の高さはは80m弱といいますが、それでも下から見上げるととてつもない高さです。
 LNG貯蔵タンクも、野球のドームほどの広さです。完成すると二度と中には入れませんので、貴重な体験でした。LNGを零下160度で保存するためのいろいろな工夫がされていることに驚きました。
 昼食を取った南葉高原キャンプ場からも、はっきりと見えるスケールの大きなものでした。

LNG火力1
発電設備が入る建屋

LNG火力3
タービンが据え付けられる部分の基礎

LNG火力13
現在約80mまで伸びている煙突

LNG火力5
下から見上げるとものすごい高さ

LNG火力2
160mの特殊クレーン

LNG火力4
LNG貯蔵タンクの基礎 マイナス160度で地面が永久凍土にならないよう工夫されています

LNG火力8
海側から見た貯蔵タンク

LNG火力11
タンクの内部 とにかく広い

LNG火力7
タンクの内側の工事 1

LNG火力9
タンクの内側の工事 2

LNG火力10
タンクの内側の工事 3

LNG火力6
LNG運搬船埠頭沖の大型サルベージ

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!

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