地デジに関するもうひとこと

活動日誌
06 /22 2009
 先日、地デジの説明会のことを書きましたが、調べてみると、テレビ産業協同組合というところが、地デジの問題点などを詳しく指摘しています。
 曰く
受信の費用は視聴者が負担
 地デジ対応テレビへの買い替え、地デジチューナー購入、アンテナ設置、ケーブルテレビ加入など、地デジ放送を見るために視聴者は新たに数万円から数十万円の出費を迫られる。対応できないと2011年7月には、テレビが見られなくなってしまう。
受信機の品不足
 駆け込み需要で、対応機器やアンテナが急激な品不足に。2011年7月までに、地上デジタル放送対応のテレビやチューナーを全世帯に行き渡せるとなると、各メーカーはとてつもない数の機器を生産しなければならない。
工事担当者の人不足
 アンテナ設置工事の作業員も、このままでは絶対数が不足するのは明らか。日本全国で電気工事に携わる作業員全員が、1日3~4件の地上デジタル放送受信工事を行ったとしても、このままでは到底間に合わないほど、絶対数が不足している。
・・・・・・などです。
 地デジへの切り替えのスケジュールはずのようなものです。「切り替え」と聞くと、ある日突然これまでの電波がデジタル電波に変わってしまうように聞こえますが、そうではありません。アナログ電波がある日突然消えてなくなるというものです。その準備期間を十分に取ることこそ、大事なことではないでしょうか。
地デジ日程

テレビ産業事業協同組合

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!