男女共同参画フェスタ

活動日誌
06 /21 2009
 今日はリージョンプラザで行われた男女共同参画フェスタに、一部だけ参加しました。
 オープニングの県立看護大のよさこいソーランサークルの演舞は、迫力があり、すばらしいものでした。若さのエネルギーがあふれ、また、細かいところまで気を配った丁寧な踊りに圧倒されました。
 ただ、かぶりつきで見ていたもので、「あの子は動きが大きくて迫力満点だな」とか、「あの子は全身を使って踊っていて、訴えるものがあるな」、「あの子は手足はよく動いているけど、腰が伸びたままで残念」、「あの子はもう少し楽しそうな表情だといいのに」などと、岡目八目の評価をしてしまったのは、おじさんの証拠でしょうか。
 司会の教育大の学生さんもさわやかな語り口で、あんな人が教師になったら、わが子も安心という感じでした。
 主催者挨拶は、実行委員長の山本信子さんです。普段はおとなしいしとやかな女性という印象があるのですが、さすが晴れの舞台では堂々とすばらしい挨拶。これまで準備に日夜問わず奮闘されてきた姿が思い起こされる訴えでした。これからもぜひもてる力を大いに生かしてほしいと思いました。
 メインイベントの樋口恵子さんの講演は、人を話に引き込み話さない魅力たっぷりのお話で、ユーモアや皮肉も効かせたものでした。ただ、政府の仕事もたくさんしているせいか、毎年2200億円の福祉予算削減などの政府のやり口について、今ひとつはっきりやっつけない言い方など、ところどころに気になる話があり、ちょっと期待はずれという感が否めませんでした。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!