自主防災組織 結成に弾み

活動日誌
06 /20 2009
 昨日、私の住む金谷南部地区の各町内から、町内役員が集い、自主防災組織立ち上げに向けた話し合いが行われました。金谷地区町内会長会の浅野会長の呼びかけによるものです。
 各町内とも、初めてのことであり、規約や組織体制作りをどうしたらいいのか、作ることで新たな負担にならないかなど、心配なことばかりです。昨日はそんな不安を解消する一助にと、浅野会長が実際の取り組み例や規約・組織図のたたき台を準備してくださり、参加した皆さんへの大きな励ましになりました。
 どの方も、万が一の大きな災害の際には町内で助け合わなくてはという意識を熱心にお持ちです。それをどう具体的に進めることができるか、ここが正念場ですが、昨日の話し合いが大きな弾みになることを願っています。
 なお、今年から旧上越市にも配備される防災ラジオへも期待が寄せられましたが、現在各町内に配備されている防災無線の取り扱いや実際の際の効果については、心配や疑問も出されました。中にはうまく引き継ぎが行われていないのか、配備状況が不明というところもあります。調査が必要でしょうか。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!