70人以上が参加し、直江津から妙高高原まで行進

活動日誌
06 /07 2009
 6日、信越線、北陸線など並行在来線を守り発展させようと、直江津駅から妙高高原駅までの「沿線大行進」が、在来線を守る三市連絡会など4団体の主催で行われました。
 ところどころバスで移動しながら、老若男女70名以上が30kmの沿線を行進。駅周辺や沿線住民に在来線の大切さと守りぬいていくことの大切さを訴えました。
 途中、休憩を取った妙高市公民館では地元の方による温かい豚汁とおにぎりがふるまわれ、再び元気よく行進を続けました。
 終点妙高高原駅では、長野県内の在来線を守る住民組織のメンバーと合流し、長野駅から駅伝形式で走りぬいてきたランナーたちとともに、県の枠を超えて在来線を守っていくことを確認し合いました。
 翌7日は妙高高原メッセで住民総決起集会が開かれ、200名の参加で地域の足を守っていくことを確認しました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!