新型インフルエンザ 知りたいことは

活動日誌
05 /19 2009
 新型インフルエンザが、国内でも感染が確認され、すでに数百人以上の感染が発生していることが考えられると報道されています。
 多くのメディアで報道されていますので、この新型インフルエンザそのものについてはかなりの情報が提供されていますが、多くの皆さんは自分の本当に知りたい情報に接することができているでしょうか。
 インターネットでは、「新型インフルエンザ」と検索するだけで何千ものヒットがあり、自分がすぐに知りたい情報を探すことは実に困難です。
 そこで、まず、多くの市民の皆さんが抱いておられると考える次のような疑問に対して、わかりやすい回答が提供されることを望みます。

1 今回の新型インフルエンザの毒性の強さはどうなのでしょうか。強毒性の鳥インフルエンザへの備えとの混同はないのでしょうか。

2 社会的な対策(休校や休園)を講じることはある程度必要なのでしょうが、どの程度の対策が必要なのでしょうか。例えば学校が休校になって子どもが家にいるのに、保護者は勤めを休めないといったことが考えられます。逆に子どもを危険にさらすことになっては本末転倒です。

3 感染予防対策はかなり知れ渡っていますが、もし感染した場合はどうしたらいいのでしょうか。厚労省は自宅での療養を勧めるという方向のようですが、家族の一人が感染した場合、どのような看病や扱いが必要なのでしょうか。

4 今後、強毒性のインフルエンザへの変化が考えられるでしょうか。また、別ルートで強毒性の新型インフルエンザが蔓延する可能性はないのでしょうか。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!