使いやすくするのは私たちの声 福祉交流プラザ

活動日誌
05 /15 2009
 寺町2丁目にオープンした「福祉交流プラザ」は、市民の福祉の相談窓口であるばかりでなく、市民活動の拠点としても、たいへん重要な役割を果たしています。
 せっかくのこうした施設です。少しでも使いやすくして、だれもが気持ちよく使えるようにしたいものです。
 最近この会場を使われた方から、「エレベーターの位置がわかりにくい」という声を聞きました。
 そこで、そのことをプラザ副館長に伝えたところ、さっそく案内表示の改善をしてくださいました。
 「表示が「絵表示」であるため、見る人によっては表示を見逃す可能性があるのではないかと思います。」とのことで、写真のような赤文字を追加し、見やすくなりました。
 また、利用者の皆さんからの意見箱も、わかりやすいところに設置するとのことです。

20090515福祉交流プラザエレベーターサイン

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!