インフルエンザA型(H1N1)

活動日誌
05 /01 2009
 新型インフルエンザがとうとう広がり始めました。「いずれいつかは」とは言われていましたので、各部署では準備を粛々と進めてきたところのようです。
 上越市でも、できうる限りの対策ととってきています。重要なことは、あわててしまって必要以上な行動をとってしまうようなことを避けること。たとえば、熱が出たからといってすぐに病院に駆け込むといったことが、感染の広がりを産んでしまいかねません。

 市では、相談窓口を設置し、

適切な対応に関する

アドバイスを行っています。

心配なときには

まず、その窓口に電話を!


1 市の電話相談窓口

健康福祉部健康づくり推進課

  025-526-5111(内線1169、1179)

2 対応時間

当分の間、平日・休日、祝日とも

午前8時30分から

     午後5時15分まで、

相談窓口を開設します。


 なお、市ではこうした窓口の設置などの情報を市民に広く知らせるため、小中学校を通じたり、人の多く集まるところでチラシを配布したりする取り組みを行うとのことです。

 市などからの正しい情報に基づいた

冷静な対応がだいじです。


 なお、これまでも市ではマスコミやホームページを使っての情報周知に力を入れてきたとのことですが、高齢者世帯などWeb環境のない方にも十分情報が伝るようにすることが必要です。その心配を伝えたところです。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!