南葉高原キャンプ場がオープン

活動日誌
04 /29 2009
 市民の身近なリゾート地として親しまれている南葉高原キャンプ場が、今シーズンの営業を開始しました。4月28日には安全祈願祭と、指定管理者として運営を担っている「南葉高原キャンプ場管理運営協議会」の総会が行われ、たくさんの利用者の来訪への受け入れ体制は万全です。
 このキャンプ場は、かつて「金谷地区振興協議会」が森林保全と地元の観光資源開発を目的に発案・開発し、その後、管理運営協議会にバトンタッチしたとのこと。この協議会もすべて地域の皆さんで構成し、文字通り地元で支え、地元でもり立てる体制になっています。
 こうして地元で支えているということだけではありません。あまり身近なので逆に目立ちませんが、四季それぞれに美しい自然に囲まれているほか、高田平野を一望にし遠く佐渡まで望む展望は絶品です。 
 さらに、食堂も並ではありません。流しそうめんや特製そば、南波汁など、地元の人の思いがそのまま伝わる豊富なメニューで楽しませてくれます。イベント盛りだくさんの「なんばまつり」(8月8・9日)も楽しみです。
 多くの方が利用されればと思います。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!