危機突破!県民大集会に1000人

活動日誌
04 /26 2009
 昨日25日に新潟市で開かれた「もう黙ってはいられない!危機突破!県民大集会」(県憲法センター、消費財廃止県各会連絡会、県社会保障推進協議会など主催)には、全県から1000名を超す参加者が集まり、りゅーとぴあ劇場をいっぱいにしました。
 県社保協の坪谷誠会長の「くらし・福祉優先の政治にかじを切る機会に」との挨拶に続き、各分野の代表が実情を訴えながら決意を表明。特ににいがた青年ユニオンの仲間からは、「私はこんなひどい働かせ方をさせられた」と紹介しながらの訴えが感動を呼びました。
 記念講演にたった渡辺治一橋大学大学院教授は、9条の会の大きな運動が憲法を守ろうという世論を盛り上げてきたこと、同時に政府はそうした動きに新たな攻撃を加えてきていることなどを指摘し、自民・公明の悪政をやめさせることがだいじだが、民主党だけを勝たせては同じことになる、真に国民の暮らしを守る政党を伸ばさなければと訴えました。
 早口で多くのことを訴える講演でしたが、わかりやすく人を引きつける講演であっという間の1時間半でした。参加した人それぞれが確信を持てる講演でした。
県民大集会

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!