初めての代表者会議

活動日誌
04 /11 2009
 昨日は橋爪団長の代理で、初めて各派代表者会議に参加しました。議題は「会派」についてです。会派の定義に関する規定案の検討と、これまで会派代表として行われてきた総括質疑の今後のやり方、それに政務調査費の会派分の支給に関する件を話し合いました。
 各会派それぞれで検討してきた結果を出し合いながら、全体としての方向を定めていこうというものですが、中には議員としての重要な権利義務に関するものもあり、安易に決められるものではないものもあります。
 各会派の代表とはいえ、それぞれの事前の検討結果に即した態度表明が主になることからか、意見の方向をまとめることは容易ではありません。なかなかめんどうなものであることを実感するとともに、議論の方向が多数の意見のみで押し切られなければいいがという思いを抱きました。
 とはいえ、このように議員同士が自由に意見を出し合い、議員間で話し合うという機会が初めてでしたので、実に新鮮に感じました。いつもの委員会審議では、議員全員が理事者側を向いて、理事者とのやりとりに終始するだけというのが実態でしたので、議員同士のやりとり、特にいろいろな意見に対しての同意や反論をその場で行えるというのは気持ちのいいものでした。
 本来、通常の委員会審議でもそうしたやりとりが行われてもしかるべきであるということを、先日の勉強会でも聞きました。その通りだと思います。議会の運営の仕方一つとっても、体験的に学ぶだけでなく、どうあるべきかを原点から学ぶことも重要であることを感じた機会でした。
 夜は中通町の町内会総会にお招きに預かりました。お隣の町内であり、いつもお世話になっている方も多く、たいへん意義深い会でした。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!