高田インターからの道の桜が見頃です

活動日誌
04 /10 2009
 上信越道上越高田インターから東に向かう道路「中田原下箱井線」の上中田地内は、緑の街道として桜の木が植栽されています。町内の住民が春秋に草取りやゴミ取りなどの手入れをしていますが、植樹から数年がたち、見事な花を咲かせています。今がちょうど見頃。
 道路沿いなので、木の下で宴会というのはちょっとはばかられますが、歩道をゆったりと散策しながらお花見というのはいかがでしょうか。
下箱井線桜3

下箱井線桜2

下箱井線桜1

 さて、私は昨日、2日前に手に入れたばかりのバイクで新聞配達に出かけました。ところが、人家を離れて田園地帯にさしかかったところ、ぷすぷすとエンジンが止まるではありませんか。
 速度計の下の燃料計を見ると、満タンの表示になっています。変だなあと思ってタンクを見るとなんとガス欠! つまり、燃料計の表示が壊れていたということでした。
 朝早いこともあり、人通りもほとんどなく、しばらく押して歩いたのですが、原付とはいえ、押してみると結構重いのです。そんなことで、さんざんな目に遭いました。
 何よりも、「始業点検」をちゃんとしなかった私のミスです。「備えあれば憂いなし」ですが、「備えなきは地獄」です。これを機に「転ばぬ先の杖」に心がけたいものです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!