宗教人と日本共産党との懇談会

活動日誌
04 /06 2009
 このたび、宗教に心を寄せる人々を宗教人と総称して、宗教人と日本共産党代表との懇談会を開催することになりました。4月27日午後7時から、上越文化会館4階会議室です。
 一昨昨日に引き続き、今日も寺町を中心に、各種の宗教関係の方のところを案内を持って回りました。今日は少しがんばって50件を超える寺院・神社を訪問しました。ご住職さんに直接お会いできたところがほとんどなく、ご案内を坊守さんにお渡しするばかりでしたが、どなたからも快く対応していただきました。
 日頃あまり接触のない寺院の方ばかりですので、これを機会につながりができるとありがたく思います。特に、寺院は檀家を中心に日常の市民の生活に密着し、心のよりどころとなっている施設ですから、市民の皆さんの声を受けとめ、まとめておられることと思います。そうした声に、別の側面から応えていくのも、私たちの仕事かと思います。
 ところで、寺町の寺院の多さをあらためて認識しました。同時にそれぞれの境内や堂宇の立派さにも感心しました。はじめは、お寺が集中している寺町だから、どこかにクルマを停めて足で回れるかなと思っていたのですが、それは甘い考えでした。
 集中してはいるものの、それぞれに広い境内があり、墓地や庫裡、鐘楼などがあるのですから、町家のように次から次へと玄関が続くというようなものではありません。浄興寺や本誓寺のように寺内に何か寺も集中しているところをのぞくと、それぞれがそれなりの距離を持って点在しています。結局クルマでの移動ということになりました。
 それだけ各寺院が歴史の重みを持っているということなのでしょう。高田のまちづくりには、こうした歴史ある「寺町」を生かす取り組みも考えられているようですが、まさにこれは大きな価値を内在していると感じた次第です。

 さて、久しぶりの執筆です。前の職場では、担当になったときには毎日職場の組合ニュースを書いていたのに、今はどうしたことでしょう。なんとか毎日更新できるようにしなくてはと思います。そこで、お読みの方にお願いです。ぜひ尻をたたいてください。さぼっていたら、「どうした」と声をかけてください。お願いいたします。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!