西城スポーツ広場を巡って

活動日誌
03 /25 2009
 橋爪団長のブログにあるとおり、党議員団が19日付けで木浦市長に提出していた質問書に対する回答書が昨日の午後届きました。全文はそちらをご覧いただきたいのですが、気になるのは、次の部分です。
(2) 市以外の公共的機関との交渉がまとまらなかった場合、民間を含めた売却を想定しているのかどうか、お答えいただきたい。
<回答>
民間への売却は想定しておりません。

これだけ見ると、「国、自治体、独立行政法人以外には売却するつもりはない」ともとれますが、逆に、そうするとほとんど売れる見込みがないといえます。
 はたしてそんなつもりなのでしょうか。
 ことによると、例えば「学校法人」のような公益法人あるいはその類は「民間」には入らないと広く解釈しているのかも知れません。ところがどっこい、いくら公益に資するというふれこみの法人でも、例えば「学校法人」の中にはいわば「学校屋」ともいうべきとんでもない法人もあります。
 私もこれまで私学に関わってきましたので、そんなとんでもない法人が存在することを見てきました。公益どころか、「生徒を見ると札束に見える」とすら放言する法人の理事長も過去にいたほどです。そんなところまで想定しているとすれば、軽々に安心するわけにはいきません。ますます要注意です。
西城スポーツ広場北側から

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!