ゴミは永遠のテーマ?

活動日誌
03 /23 2009
 昨日は朝からずっと町内の仕事でした。午前中は「さいのかみ」の灰片付け。1月11日に行った行事ですが、町内の方の田んぼを借りて行ったため、耕作前にその灰を片付けようというものです。幸い天気もなんとか持ち、早めに片付けることができました。その後は役員同士での情報交換をかねたお茶のみです。これからの役員体制や、町内の運営をどうしていくかといったことまで話が弾み、それぞれが自分の住んでいる町内をもり立てて、住みやすい町にしていこうという思いを新たにしました。
 そこで話題になったのは、ゴミの問題です。特に、ゴミの出し方のマナーの低下や、ルールが守られていないことが指摘されました。高齢化に伴っての、複雑なルールの理解不足もあること、ルールをしっかり守ろうという意識が不十分な住人の存在など、話し始めるときりがありません。住民一人ひとりに意識を持ってもらうことや、町内会費の負担を軽くする意味で、これまで担当者を決めてやっていた仕事を、住民の交代制にしてはどうかという話もでました。特定の人の負担に頼るのではなく、みんなで分担していこうという考えは、自治組織としての一定の方向だと思います。もちろん、機械的に均等の負担を求めることは間違いですので、高齢者世帯などへの配慮を十分にしての話です。
 午後からはこの一年間の会計監査、そして夜は予決算の案を審議する役員会です。一日中の仕事でしたが、準備があればこその話で、先週までに準備をしておいたことが、なんとか実を結びました。
 29日は総会です。その準備がこれからです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!