市長はかたくな

活動日誌
03 /19 2009
 今議会では、西城スポーツ広場の問題をはじめ、市長の政治姿勢を問う質問が保守系の議員からもいくつか出されました。特に、信濃町の廃棄物最終処分場に関しては、農業に深く関係する議員から、「信濃町長のように、明確に反対を表明すべきだ。」という指摘が相次ぎました。
 しかし、そのいずれに対しても、市長は「今はその時期ではない。いずれ適格な判断をする。」との答弁を繰り返したのみです。
 そのかたくなさは多くの議員から野次が一斉に飛ぶほどのもので、だれが見ても、大きな疑問を感じざるをえないものでした。
 25日には、わが党の橋爪議員もこの問題について追及します。そこでの市長の答弁や姿勢が注目されます。
信濃町処分場地図

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!