道路の問題は暮らしの問題

活動日誌
03 /11 2009
 今日は建設企業委員会の審議でした。なんと言っても市民の暮らしを支える道路の問題が取り上げられる回数が一番!と感じたのは私だけではないと思います。
 建設企業委員会が担当するのは、都市整備部とガス水道局。都市整備部は道路課のほか、監理課(河川海岸砂防室) / 都市計画課 / 道路課(雪対策室) / 電源立地振興課 / 新幹線建設対策課 / 建築住宅課 / 下水道管理課(下水道センター) / 下水道建設課 と多彩な担当課があります。
 その中でも道路課長が答弁する機会が最も多いと感じられるのは、それだけ道路の問題が市民生活に直結していることの現れなのではないでしょうか。
 また同時に、行政の携わる仕事の代表格が道路整備であり、道路に関してはあまり民間が担うということがないこともあるのしょうか。
 考えてみると、道路整備こそ行政の仕事の代表格であることは、秦の始皇帝が中国統一後まず行ったことの一つが全国道路網の整備だった時代からのことでもあり、議会で道路に注目されることも当然かも知れません。
 そうした道路です。私たち自身も大切に使っていきたいものです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!