委員会審議一段落

活動日誌
03 /11 2009
 昨日までの二日間で厚生常任委員会の審議が終わりました。私にとっては初めての予算審議なので、些末な、些細なことで戸惑った点が少なからずありました。
 一つは、予算書の見方。財政費目の順に款・項・目と並んでいるのですが、それが所管の部課の順とは限りませんので、審議ではあっちにいったりこっちにいったり、ときとしてどこを見ればいいのかわからなくなりかねません。事前にマーカーでチェックしていったつもりですが、委員会資料にない節もあり、完全とはいきません。経験を積まなくてはわからないところのようです。
 二つめは、審議そのもののやり方。質問につづく議決に際しても、どのような議決方法でいくか、委員長にどのように要請すればいいのかといったところから、戸惑ってしまいました。
 そのほかに、本質的なところで、事前に見ていったつもりの提案資料の見方が、結果的にはかなり甘かったという点もあります。見ていく視点と、比較すべき資料、現場の実態と合わせて深く調査すべき点など、今後に生かしていかなくてはならないことをたくさん学んだ審議でした。
 学ぶばかりでなく、そろそろそれを生かしていかなくてはならない時期に来ているかと思うのですが、今のところ、並行してやっているというところです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!