議会直前

活動日誌
02 /25 2009
 来週火曜日、3月3日から3月定例議会です。今週月曜には議案も配布され、目下その分析や事前調査に躍起です。
 配布された議案は重さにして軽く10kgは超えようというぐらい。そもそも書類を重さで表現しようということがあまり一般的ではありませんが、それが不思議でないほど膨大な量です。しかし、その1ページ1ページに市民生活がつまっています。たった一つといえどもおろそかにすることはできません。
 こうした量の資料を作成する市の職員の皆さんの職務には頭が下がるばかりですが、資料作成よりもその中身の事業を日々実行してわけで、それこそ大事なことです。
 隅から隅まで丹念に見て、一つひとつが市民の皆さんの暮らしを充実させ、安全安心を保証するものであることを確認し、必要に応じて追及・補強していきたいと思います。
 昨日と今日は、私の属する厚生常任委員会に付託される予定の議案資料を、同僚議員の助言を基に検討しました。
 今年は介護保険の見直しや、国保の保険料改定があり、市民の負担の増加につながる提案になっています。一方で緊急経済対策として、いくつもの手を打っている面もあり、総合的に考えるとかなり複雑です。
 また、国会の予算関連法案審議の進行状況もあり、来年度予算は本予算と同時に補正予算も提案されるという状態で、個々の事業の予算規模をつかむことすら簡単ではないというのが実態です。
今年度補正予算、来年度予算、来年度補正予算の3つが同時提案というのはあまり例がないのではないでしょうか。
 全体を見ながら個々のものも見ていく、マクロとミクロの視点を併せ持っていくことが求められます。
 とにかくがんばります!としかいえませんね。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!