資料の整理

活動日誌
02 /20 2009
 今晩はこの間の視察の報告資料の作成や、研修資料の整理、会議の内容の整理に集中しました。
 特に視察の報告の作成に取り組むと、学んできたことが自分なりに整理されたり、課題が鮮明になったりします。ただ聞くだけでなく、自分で報告しようとする能動的な姿勢が、内容への理解を深めることになるのですね。
 とはいっても、その理解ははたして当を得ているかどうかはわかりませんが・・・・・・
 そういえば、以前の職場でも同じような感じを受けたことがあります。
 学生時代から吹奏楽に関わってきたので、ある年生徒に呼びかけて吹奏楽部を創設して、指導を続けてきました。自分なりに研究しながら、いい音楽を造ろうと取り組んできたのですが、その自分の造ってきた音楽や子どもたちへの指導が、はたして当を得ているものであるかどうかということに自信を失ってしまうことがたびたびでした。
 音楽のような芸術は、ある意味できわめて主観的なものであって、「当を得る」というようなものではないのかも知れませんが、私は逆に、万人に共通するよいものには、法則的な共通認識があるはずだという信念を持っていますので、それに合致しているかどうかが心配だったのです。
 変なことを思い出してしまいました。さて、時計を見ると25時半です。明日に差し支えそうです。
 
 先日の視察の報告の最後で触れた、気になる「新幹線の本体工事費の地元負担分の割合の相違」をわかりやすく表にしました。
新幹線工事費負担

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!