一般質問

活動日誌
06 /20 2008
 上越市議会は、昨日からの一般質問で各議員がそれそれの持ち味を発揮しています。各議員とも、日頃の思いを市当局にぶつけていますが、主張の仕方、追及のやり方には個性があり、それだけでも見物です。
 私は月曜日午後の予定です。予定の通り、私学助成と子ども医療費助成について市当局の姿勢を問います。心がけたいのは、この問題に関する市民の思いをいかに伝えられるかということ。特に私学助成の問題では、私学に子どもを持つ何人かの保護者からいろいろな思いをぶつけられました。そのすべてを生のままで出すことはできませんが、子どもたちの学ぶ環境を整え、ともに学校を良くしていこうという思いを共有している保護者の皆さんの熱意が伝わるような質問にしたいと思います。
 子ども医療費助成では、病気を抱えた子どもを持つ親の気持ちをどれだけ浮き立たせることができるかです。
 自分自身の言葉で語りながらも、多くの市民の代表として市民の思いを議会の場に出し尽くすことが仕事だと思います。
 思いや心を表現するという意味では、芸術と相通ずるところがあるのでしょうか。そんな思いをも頭の片隅に置きながらやってみようと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!