お茶のサービス

活動日誌
02 /17 2009
 先日列車の乗り換えで立ち寄った青森県のJR三沢駅では、改札を通るとホームに降りる通路に熱いお茶が自由に飲めるポットがおいてありました。
 ここは本州の北のはずれです。屋根付き通路とはいえ、ホームから吹き上げる風はかなり冷たく、熱いお茶はなによりのもてなしでした。
 一方、佐賀県嬉野市では、茶が特産ということもあって、市庁舎に訪れた市民が自由に飲めるように、お茶を用意するサービスを始めたとのこと。九州とはいえ、真冬に寒さをついて市庁舎に着くと、ほっと熱いお茶が飲めるとあって、市民の評判は上々とか。
 そんなちょっとしたことで評判があがるならやってみるのも一つの手ではないでしょうか。
 さて、嬉野市にも新駅ができる九州新幹線西九州ルートは、博多~長崎間を走ります。
 西九州ルートには、線路幅の異なる鹿児島ルートと長崎本線、佐世保線を自由に行き来できるフリーゲージトレインが走ります。
 フリーゲージトレインは博多駅で新幹線ホームに入るので、直接山陽新幹線に乗り入れることができます。
 同じ新幹線といっても、各地で工夫を凝らした形になっています。
 わが地でも、よその事例をじっくり見て、井の中の蛙にならないようにすることが大事であると感じています。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!