男女共同参画推進センター新年交流会

活動日誌
01 /25 2009
 昨日の午後行われた男女共同参画推進センターの新年交流会に参加してきました。参加団体の一つ「ひつじぐも」のメンバーとしての参加です。
 「共同参画の基本は、互いに両性の体と心を知ること、そしてそれぞれが自分の体の主人公になること。そのことをふまえて、人権・科学・自立・共生をキーワードにして性教育の実践と研究をしています。」と紹介しました。
 それぞれの活動の紹介のあとは、参加者がいくつかのグループに分かれての交流です。「自分はどんな形で共同参画の推進ができるか」といったテーマで話し合いました。日頃から共同参画を進める立場で意識的に活動している方たちばかりなので、かなりの問題意識を持ち、方向性を出す話が交わされました。こうした方がたくさんおられることに頼もしさを感じました。
 しかし、現実的にはなかなか両性が対等の立場で社会に参画するというところまでいっていないのも現実です。法律や制度などの建前の面では、あからさまな差別は姿を消しました。しかし、ある団体の調査で明らかになったように、たとえば町内会の主要役員に女性が入っているのはわずか数パーセントであるという事実もあります。
 建前と現実のギャップを埋め、現実をどう引き上げていくのかが問題です。意識的に発言していく必要性をを感じました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!