緊急経済対策

活動日誌
01 /20 2009
 昨日の臨時議会は、緊急経済対策で、約2億6千万円の補正予算を審議しました。どれも緊急かつ大切なものであり、すぐに執行して、不況にあえいでいる市民の役に立ててほしいものです。内容は橋爪さんや上野さんのブログがくわしいので、そちらをご覧下さい。
 今日は、総務常任委員会の所管事務調査で、情報通信基盤整備事業の進捗状況と、電子市役所構築の状況が報告されました。
 一時と比べると、双方ともかなり進んできており、情報インフラの整備が予想以上に先を行っているという感じを受けました。
 私の中学・高校時代はSFブームで、内外の作品を読みあさったものです。そこで描かれている近未来の多くは、コンピュータや乗り物など、あらゆるものがかなり発達しているというものでした。しかし、現実のようにインターネットや携帯電話がこれほど普及するというものはあまり見かけませんでした。SF作家の予想をもはるかに超えて普及してしまった??のが、現在の電子情報通信の現実です。
 15年ほど前には、インターネットも携帯電話も、ほんの一部の人のためのものでしたから、全世帯への普及を前提とした基盤整備なんてことは考えなくてもよかった時代でした。そのことを考えると、なにか不思議な気がします。と同時に、技術革新がニーズを呼び起こすという事実にも愕然とさせられます。
 ともあれ、ことの善悪や是非はともかく、そうなってしまった以上はどのお宅にも不自由なく整備することが求められます。行政とはたいへんなことですね。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!