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活動日誌
06 /17 2008
 このところ、忙しさに紛れてさぼってばかりです。
 さて、先週から始まった6月定例会は、明日まで常任委員会で、明後日からいよいよ一般質問。私の質問は23日になりそうですが、今その準備に追われています。
 テーマは「私学助成の拡充と子ども医療費の無料化」。どちらも市民生活にとってたいへん切実な問題であるだけに、どこまでよい答弁を引き出せるか、実は非常に心配です。
 もしかすると、市議会で私学助成を真っ向から取り上げるのは史上初かも知れません。私学助成は直接には県の仕事なので、市を追求しても限界がありますが、市からの学費補助の拡充などをめざしてがんばりたいと思います。
 子ども医療費の問題では、「ぜんそくの子を抱えて、母親である私は看病や病院の付き添いでまともな仕事に就くことができない。せめて医療費だけでも面倒を見てほしい」といった実感のこもる話を寄せられています。こうした声にしっかり応える上でも、市民の思いをしっかり市長に届け、改善を約束させたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!