4億7千万円の除雪費補正

活動日誌
02 /14 2017
 昨日、ファックスで通知があり、「除雪費が足りなくなりそうなので、4億7千万円の補正予算を専決で計上した」とのことです。
 先月13~15日の降雪が、昨年の3倍以上にのぼり、その後の排雪等に費用がかかったこと、今月11日以上の降雪でも除雪費が架かる見込みであることなどによるとしています。
 しかし、率直なところ、少々疑問なところもないではありません。確かに、昨年と比べると降雪は少々多いとは思いますが、それでもいつもの年と比べるとかなり少ないというのが実感ではないでしょうか。少なくとも補正予算で補てんするほど除雪費が足りないということには、違和感を感じます。
 当初予算は、今年が23億3千万円あまり、昨年度が23億1千万円あまりですが、昨年度の決算では22億5千万円あまりとなっています。なお、一昨年度の当初予算は22億円あまりです。これを見ると、決して少なくない予算に感じられます。
 いろいろと事情もあるのでしょうから、詳しくは今後決算の中身を見る必要がありますが、率直な感想として、いかがなものかと感じた次第です。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!