実施設計を説明

活動日誌
10 /20 2015
20151020a
 5日行われた市議会建設企業委員会で、(仮称)厚生産業会館の実施設計が説明されました。今年2月の中間報告から、いくつかの変更が行われています。
 変更点についての市の説明は次の通りです。今回は大きな変更ではありませんので、事業総額は約30億円(昨年約10億アップ)から縮小されていません。その前に、アベ政治から暮らしを守るためにやることが他にあるのではないでしょうか。
《変更のポイント》
 施設の使い勝手や維持管理性の向上、ランニングコスト抑制を図るため、基本設計時点から施設構造の改善を行った。
《主な変更点》
① 低層部の構造変更(木造⇒鉄骨造) 
 広々としたプレイルーム空間を確保するため、木構造から鉄骨構造へ変更することにより柱本数を削減した。
② ホールの屋根形状の変更(鋼板葺勾配屋根⇒陸屋根)
 大雪時の屋根雪処理の安全性を確保するため、屋根の高いホール部分を階段状の陸屋根とした。(耐雪深2.5m)
③ ホール高さの変更(▲1.4m)
 ホールの屋根形状の変更に伴い、周辺景観に配慮するため、建物全体の高さを抑制した。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!

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