またもや百条委員会設置を否定

活動日誌
03 /24 2015
 ガス水道局の談合疑惑を解明しようと、市議会として行政への調査権のある特別委員会である「百条委員会」を設置してはどうかと、議会内で検討されました。
 昨年、疑惑が明らかになった時点でも、私たちはこの委員会の設置を求めましたが、他会派の「時期尚早」との主張で設置に至らなかったものです。
 この3月議会では、市民クラブもともに設置を求めましたが、他の会派はまたもや設置を否定。理由としては、「今回の疑惑を調査事件として特定しにく」「有効に機能するか疑問」「疑惑だけでの調査は人権侵害」などとしていますが、まったく理解しにくい理由です。

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!