「反問権」よりも、市民アンケートを

活動日誌
09 /26 2014
 今朝の新聞では、「上越市議会始まって以来の反問権行使」が話題になっています。詳しくは紙面など(←クリック)をご覧いただければと思いますが、一昨日の一般質問中に市長から問いかけられたことに関するものです。
 実は、問いかけられたときには、素直にそのまま応えようと思ったのですが、後ろの方から「反問権か」という声をいただき、「そうだ、これは反問権の行使の可能性がある。ならば、それに対応しなくては」と思って議長に確認した次第です。特に想定問答を準備していたわけではないので、とっさに「反問権」という言葉が出てこず、広報の声かけがなければ、そのまま自分の発言時間を削って応えてしまっていたかも知れません。「ヤジ」に感謝です。
 ただ、新聞で報道されるなら、「反問権」云々よりも、質問の中身や追及の内容をより詳しく取り上げていただきたかったというのが本音です。
 質問に答えて、「行政として、多くの市民の意見を把握するには、市民アンケートや住民投票といった手段があるはず。私たち自身も、そうしたことを行う計画がある」と述べました。その通り、来月、私たちは市内6万世帯に向けて〈仮称〉厚生産業会館に関しての是非を問う市民アンケートを行います。ただいま、鋭意準備中です。来月上旬には、アンケート用紙などを各戸にお届けできると思います。
 このアンケートが生きるかどうかは、ひとえに多くの市民の皆さんのお答えにかかっています。ぜひ、ご返送くださることをはじめ、ご近所、ご親類、ご友人などの皆様にご返送を呼びかけてくださるなどのご協力をお願いいたします。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!

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