プロと演奏

活動日誌
04 /28 2014
 昨日は、上越市民吹奏楽団の一人として、日本を代表するプロフェッショナル吹奏楽団「シエナ・ウィンドオーケストラ」のみなさんとのジョイントコンサートに参加しました。
 第1部は、われわれ市吹の演奏。最後の曲は、なんと「ぐるりよざ」全曲です。難解かつ演奏困難な大曲でしたので、私は何カ所かとうとうさらえないままに本番に臨んでしまったような次第ですが、「やりとげた」という達成感でいっぱいです。
 第2部は「シエナ」のステージ。本番も客席最上段で聞くことができましたが、前日のリハーサル以上のきめ細やかな演奏で、プロの音楽を思い知らされました。
 そして、第3部は合同演奏です。となりのプロのホルン奏者の音を聞きながらの演奏です。ホルンは、音が右側に出るので、まさに彼の音圧に圧倒されながら、負けじと吹きました。しかし、終始圧倒されっぱなしでした。さすがです。
 さて、このように、市民の間での文化活動が盛んになれる都市は、市民の心が豊かな都市ではないでしょうか。そうした市民文化を、市がどう支えていくかが、課題であると思います。残念ながら、上越市の文化予算は豊富とはいえませんので、これから、豊かな市民文化をしっかり支える行政作りに向けて奮闘したいと思います。
 なお、第2部の「シエナ」の冒頭の曲はマーチ「バーナムとベイリーのお気に入り」(キング作曲)でした。マーチはほとんどが軍隊の行進・儀礼用に作られているのですが、この曲はアメリカのサーカス団「バーナムとベイリー」のために作られた曲です。そんなこともあって、私の大好きな曲です。その大好きな曲を聴くことができて、二重の幸せでした。

写真は、本番前のひとときです。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!