関山でオスプレイ使い共同訓練

活動日誌
12 /04 2013
新潟日報のウェブサイトより

県内でオスプレイ使い共同訓練
日米両政府が調整
 日米両政府は、沖縄に配備されている米軍新型輸送機オスプレイを使った実戦想定の共同訓練を、来年2~3月に新潟・群馬両県で実施する方向で調整に入った。沖縄の負担軽減を加速し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設を建設するのに必要な埋め立て承認を、沖縄県の仲井真弘多知事から得たい考えだ。政府関係者が4日、明らかにした。
 新潟は上越、妙高両市にまたがる関山演習場で、群馬は高崎市や榛東村の相馬原演習場を想定している。近く防衛省が地元自治体に説明し、理解を求める予定だ。

 冗談ではありません。沖縄での演習も許せませんが、同じように新潟県内での演習も許せません。そもそも、日米の軍隊が合同で演習をすること自体、無用に他国を挑発することになったり、いつでも戦争ができるようにすることだったりと、平和日本とは相容れないことですが、特にいつ落ちるかわからない「欠陥」飛行機オスプレイを使っての演習なぞは言語道断です。アメリカは、こんな物騒な飛行機はすぐに自国に持って帰るべきです。
 市は、「防衛省に確認したところ、具体的な回答はなく、近日中に説明に来たいとのこと」というコメントを発しました。仮に防衛省から「合同演習をしたいので了承されたい」という説明があったら、「住民を危険にさらすことになるオスプレイでの訓練は許さない」という毅然とした態度をとるべきです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!