「気になる子」への対応で大きな苦労

活動日誌
07 /24 2011
 市議会厚生常任委員会はこのほど、私立保育園協会の皆さんと意見交換・懇談を行いました。
 保育をめぐっては、「幼保一元化」「認定子ども園」「公立保育園の民営化」「未満児保育受け入れ不足」など、多くの課題がありますので、それらについての率直な意見を聞き、認識を共有しようとの主旨です。
 話をはじめると現場からは多くの問題が出され、たいへんな中で保育活動をしていることがわかりました。
 特にその中でも、「気になる子」への対応でたいへん苦労しているとのことです。「気になる子」とは、発達障がいや集団生活不適応の可能性のある子どもたち。小学校では教育補助員の配置などの支援制度がありますが、保育園ではそうした支援の制度はほとんどないのが実態です。
 そうした中で、それぞれの園で独自の工夫と苦労をしている実態がわかり、なんらかの支援の必要性を強く強く感じました。

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!