大雪です

活動日誌
01 /30 2011
 連日の降雪で、辺り一面真っ白です。昨年と比べても、この時期としてはかなり多い積雪です。昨年は1月中旬に大きな寒波が襲来し、一時的に160センチを超える積雪になりましたが、数日で落ち着きました。今年は休むことなくじわじわと増えています。これもかなりつらい状態です。
 今日は地元の消防団の出初め式でした。「一般の市民は危険に対しては背を向けてまず逃げるが、皆さんはその危険に向かっていく仕事に携わっておられる。そのことにまず感謝したい」と挨拶。続く懇親会では、参加された多くの若い団員の皆さんに生の話を聞くことができました。
 外を見ると止むことなく降り続く雪です。これから除雪の作業に出かけるという団員の方もおられ、事故や怪我のないことを祈りました。
 その後、近くの町内会の総会に招かれていたので、徒歩で移動しましたが、途中の坂道でスッテンコロリン。除雪車が通った直後で、つるつるになった道で思わず足を滑らせてしまいました。長靴には鋲が打ってあったのですが、ほとんど意味がありませんでした。スケートリンクのようななって路面は、秋田に住んでいた頃を思い出しましたが、それだけ気温も下がったいたようです。
 降雪状況のデータを気象庁のサイトで見ています。豪雪といわれた年には高田でも3メートルを超える積雪でしたから、それに比べるとまだいいのかも知れませんが、このままでは地域社会が麻痺してしまいかねません。まだしばらく続くようですが、一日も早く天候が落ち着くことを祈っています。

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!