久しぶりの雪の中の演説

活動日誌
01 /26 2010
 日本共産党は、7月に行われる参議院選挙比例代表の予定候補5人をすでに発表していますが、そのうち東海北陸信越地域を中心に活動している"かわえ明美"さんが今日上越を訪れました。夕方ロワジールホテル前で街頭演説をしたものです。
 私も司会で同席し、新潟選挙区予定候補のたけだ勝利さんとともに心を打つ訴えをした姿を間近で聞きました。
 日本でもっとも派遣切りのひどい愛知県、ここはトヨタがくしゃみをすれば県民が風邪を引くとも言われるほどの大企業支配のひどいところ。その中で派遣切りにあった労働者の支援活動にあたってきたかわえさんだけに、話もリアルで心にずきずきと訴えるものでした。今こそ共産党を伸ばして、働く者が安心して暮らせる世の中、働くのなら正社員があたりまえの社会をつくらねばと思いました。
 それにしても寒かった。おりから吹雪で、冷たい雪が横から当たります。コートは着ていてもズボンはびしょ濡れ、上着の裾もじっとりとして、帰りはふるえながらでした。もっともかわえさんはこのあと富山県の黒部での演説もあり、暖まったり落ち着いたりする暇もありません。それを考えると、寒いなどとはいえません。が、しかし、寒かった!!

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!