この不況をなんとか

活動日誌
12 /23 2008
 昨日の夕方は、地域の業者後援会の皆さんの「年を忘れる会」に寄せていただきました。席上、やっぱり話題になるのはこの不況のことです。市でも緊急融資制度を紹介したり、相談窓口を開設したりと、それなりの手だてを取っているのですが、参加した皆さんの話では、「融資するから金を借りなさいといわれても、仕事がなきゃ借りてみようもない。金よりも仕事をくれ」というのが本音のようです。
 大胆にも、「とにかく後のことを考えずに、借りられるだけ借りたらどうだ」という声もありましたが、「借りても利息すら払うゆとりがない」という話。かなりぎりぎりまで追い詰められているという感じでした。
 こんな話になってしまうのは、もとをただせば政治の責任。外需だけに頼って、輸出頼みの産業構造にしてしまい、輸出がストップするとやっていけない状態や、大企業だけを優遇して、中小企業はその下請け孫請けで大企業の都合のいいように翻弄されるような構造にされていること、そして税制も大企業からは応分の税金を取らずに、弱いものからはがっちり取り上げるという政治のゆがみが大もとです。そんな話をすると、一様にうなずきと共感が広がります。それをただすには、どうしても共産党をのばすことが大事。その点を強調した次第です。
 日中は、議員団ニュースの作成や市への予算要求のとりまとめなどを、議員控室で取り組みましたが、最後の最後になって、睡魔に襲われたこともあってそれまで入力したデータを保存せずに消去してしまうという大失態!! 半日近くの仕事がパアです。雷や停電によるものならあきらめもつきますが、自分でやってしまったこうしたドジはどうにもあきらめきれません。がっくりと落ち込んでしまいました。しかし、そんなときこそ自己コントロール。気を取り直して一からやり直そうという気概で、淡々と行こうと思います。・・・・・・・でも悔しい@@

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!