さすがのお二人

活動日誌
11 /28 2008
 昨日は杉みき子さんと村山陽さんの新しい本「小さなまちのスケッチ」の出版記念パーティーでした。上越の町からこんなにすばらしい本が生み出されたこと、そしてそれをはぐくんでこられたお二人のこと、両方を誇りに思います。言葉もありません。本当はここで詳しい報告をしたいところですが、橋爪さんと上野さんが私などよりもすばらしい報告をブログに掲載しておられますので、そちらを是非ご覧ください。
 杉さん、村山さんのお二人もさすがですが、市内のその日のできごとをすかさずブログにアップすることを欠かさない橋爪さんと上野さんもさすがです。人ごとのようにいってられません。私も早く追いつかねばと思っているのですが、力が足りません。
 さて、このところ家族に故障が相次ぎ、何かと面倒です。こうしたときに感じるのは、個人の健康や事故といった危機管理が、日本の制度としては実質的にはほとんど「個人責任」であったり、家族・家庭に依拠するという形になっているということです。家族に故障が出ると、まず即応しなくてはならないのが家族。そのときにすぐに駆けつけて面倒を見てくれるといった公的機関はなかなかありません。必要な手続きをしたり、登録をしたりすると、かなり手厚い手だてをとってくれる制度はありますが、予想しない突然のできごとに対する対応はまったく不十分というのが、実態ではないでしょうか。
 家庭生活はもともと家族に故障がないことを前提に営まれているわけですから、家族に故障が出ると、他の家族は仕事を休んだり、対外的な都合をキャンセルしたり、通院の介護をしたりと、いろいろな負担があります。それがどうしても外せない用件であったりすると、もうパニック!ということになりかねません。突然の困ったときに、誰からでもそんなところにでもすぐに支援の手をさしのべられるというシステムができないものでしょうか。

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!