橋本さんに大きなご支援を

活動日誌
09 /23 2008
 日本共産党は、このたび衆院新潟6区に橋本正幸さんを擁立することを発表しました。橋本さんは長年三和村議として村民の命と暮らしを守るために力を尽くしてきた偉大な先輩です。ともに闘う仲間として、大きな支持を得ることができるよう、全力でがんばります。
 ここ上越はこの春に市議選で大きく日本共産党が前進しました。これは、自公政治の無道さの表れであると同時に、日本共産党が常に市民の暮らしを第一にして論戦をリードしてきたことや、市民の暮らしを守る手だてを尽くしてきたことの表れでもあるといえます。このことに依拠するならば、ここ6区でも大きな前進を図ることができるはずです。なによりも、多くの選挙民の皆さんに、しっかりと暮らしを守ることのできる候補に投票できるという機会を保障するという大きな意味があるとも思います。
 これからは、そのことを多くの皆さんにしっかり伝え、支持を広げることが大事だと思います。皆さん、橋本さんと日本共産党に大きなご支援をお願いいたします。
 さて、昨日は市役所のいろいろな部署を回り、市民の皆さんの願い実現のために情報収集に駆け回りました。その中で気づいたことは、同じような事業が複数の部署でそれぞれの立場で行われているということです。
 具体的には、町内や地域で管理している公園の緑化という点に関して、いくつかのちがった部署からの補助制度があるということでした。もちろん、それぞれの制度に若干の違いがあり、補助の内容も補助対象も厳密には異なります。とはいえ、どちらの補助も対象になり得る場合もすくなくありません。このことは、補助を受けようとする側にしてみればたいへんありがたい話のように見えます。
 しかし、はたしてそれでいいのか、冷静に考えたとき、少々疑問になりました。「無駄」とはいいませんが、もう少し効率的な運用ができないかという気がします。また、どうも相互にリンクするという形にはなっていないようで、双方とも「ほかにこんな制度がありますよ」という詳しい案内はありませんでした。これでは仮に片方の制度しか知らない市民は、みすみす他方の補助を受けるチャンスを失ってしまうことになりかねません。なんとかしてほしいものです。

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!