並行在来線の存続・発展を

活動日誌
07 /31 2008
 今日31日にレインボーセンターで開かれた「在来線と直江津のまちづくりを考える懇談会」に参加しました。政府与党合意でJRから経営分離されるとするいわゆる並行材線にあたる信越線と北陸線の存続を願って、問題点を考えていこうという集会です。
 市からも高橋企画政策課長がこの間の状況を説明するなど、この問題への関心は高く、参加者の中には県議の姿も数人見られました。杉本前市議の報告では、新潟市での問題のとらえ方の違いや、特急が停まらなくなる(通らなくなる)市が中下越でもいくつも出てくる点など、視野を開かせられる指摘がありましたが、中でも長崎新幹線の開業では政府与党合意に反して在来線をJRが経営を継続することになったことで新たな展望が見えてきた点は、参加者に確信を与えました。しかしその反面、市や県などの行政が政府追随の姿勢に終始し、市民の願いに背を向けていることも指摘、よりいっそう運動を盛り上げていくことの必要性を感じさせました。
 フロアからも、直江津~長岡の在来線にも目を向けよといった意見や、地元直江津での運動の重要性や環境保護の立場からも鉄路を守ることが大事という指摘があり、終了の時刻に追われるのが残念な集会でした。
 妙高市では、前妙高高原町長の岡山氏が代表となって「考える会」を設立。日常的な運動を繰り広げています。あらゆるところでこうした運動を広げ、多くの市民の中に浸透させていくことが求められます。
杉本氏の報告
                         報告する杉本前市議

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!